誰にも理解してもらえない・受け入れてもらえない、と悩む第4世代 その3
何度も何度も書いてますけど
戦後第4世代の人達は
地球経験の無い、または乏しい宇宙人
それと
今まで外国で転生してきた魂
この二種類の人が多く
そんな方々は
現代日本に産まれ
かなりの生きづらさを感じます
特に宇宙人の魂が
そりゃそうです
元の星ではエリートで通ってたのに
この星では鼻にもかけてもらえず
単なる一市民として扱われる
当たり前の話なんだけど
それが不満のご様子
長年尊敬されてきた魂にとっては
尊敬されるのが当たり前であって
「自分が人の上に立てないなんて
間違ってる!」
そう心の奥で考えてしまうのも
無理ない話なのかもしれません
とは言え、あくまでも
それは他所の星での話
トヨタの専務がホンダに転職してきて
「俺は今まで専務だった
だから、ここでも専務やらせろ」
なんて言い出したら
「こいつ狂ってる」
と誰もが考えます
大リーグの大谷翔平選手が
「オレは凄いアスリートなんだから
卓球の日本代表として
オリンピックに出せ」
なんて言い出したら
やはり同じく
「狂ってる」
と思いますよね
それと一緒
こんな身近な例だと
誰でも簡単に納得するかもしれませんが
星間の話になると
理解し難い魂は沢山いる様で
地球でも自分は指導者になるのが当然
と考えてしまうみたいですが
先程の例で言えば
そんな発想そのものが
「狂ってる」訳です
優秀な魂なのは事実でしょうけど
己を客観視するのは大事ですよ
もっと地球での経験値を積んで下さい
それからです
人の上に立つのは
上、三年にして下を知り
下、三日にして上を知る
と言われますが
端々の心情が理解できない指導者は
必ず引きずり降ろされます
この星で指導者たるには
仕事能力の他に
徳・思考能力・知識・経験
人間関係・コミュニケーション力
これら全てが必要です
(これからの時代はプラス信仰心)
一つでも欠けると
一時ならなれるかもしれませんが
長期間はムリです
必ず引きずり降ろされます
ここまでは生き急ぐ第4世代に対し
書かせて頂きました
ジックリと行きましょうよ
急ぐと人生失敗しますよ
急がば回れ、です
以下は
「正体不明の不安・劣等感」
に日々、苦しむ第4世代に対し
書いてみます
その心の奥に蠢く不安の正体は
未知の文明への不慣れと
コレらに書いた現象への恐怖です
ある程度、地球文明に慣れた魂なら
強制的に魂を改造されても
多少は我慢が出来る
だけど
第4世代の中でも宇宙人だった人達は
地球文明に馴染む為ストレスを
沢山抱えているところ
追い打ちをかける様に
「魂が強制的に改造される」
訳ですから
その恐怖と不安は凄い事でしょう
この二つの事柄は
相当なストレスになっているはず
唯一の心の拠り所であるはずの両親は
(過去世の多くが出家者であるが故)
人の愛し方がよく解らない人達で
イマイチ頼りにならない
ですので第4の若者は色々な意味で
相当なストレスを不安を抱えています
だけど
安心して下さい
苛烈な環境を与えられる、ならば
それに対する大きな褒美を
仏は用意されているものです
第4世代にとって
その大きな褒美とは
創造主への信仰です
神と名の付く存在は
無限にいらしゃいますが
創造主はただ一つです
総裁先生は応身ではありますが
同時に法身でもあります
そんな偉大な偉大な偉大な対象を
信仰させて頂ける
信ずる心を奉納させて頂ける
これ以上の喜びがあるでしょうか
ですので
日々強いストレスを感じた時
生きる希望を失った時
主なる神エル・カンターレに対し
祈れる人は、本当に幸いです
貴方が戦後第4世代の人ならば
どうか幸福の科学の本を
読んでみて下さい
何冊か読んだら支部を訪ねてみて下さい
決して怖いところじゃありませんから
保障します
そこで幸福の科学が
少しでも気に入ったならば
三宝帰依して下さい
人間にとって信仰とは
幸福そのものなんです
心の底からの信仰を持たない人は
本当の幸福を知りません
信仰さえ有れば
傍目には不幸に見える環境だろうと
感謝と喜びでしかなく
魂の改造だって
大して気にならないものですよ
その4に続く














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