誰にも理解してもらえない・受け入れてもらえない、と悩む第4世代 その4

2025年8月22日のこのニュースです
まずはこれをご覧下さい
↓↓↓↓↓↓↓
日テレニュースより

この問題となった教師ですが
これに類する行動が
第4世代にはかなり多く
アチコチで問題を引き起こしています

第3世代までの感覚で言うなら
常軌を逸するレベルで
自分の事しか考えられない
自分の視点からしか物事が眺められない
そんな人が第4世代には大量にいます

昭和の時代なら、この手の人
かなりの珍重だったんですが

それが今や極普通に
ゴッソリいるんですから
時代の移り変わりは早いものです
 
 
すでに書いた通りで
第4世代は地球に産まれた経験が
「ほとんど無い」または「全く無い」
そんな魂が多い

今までなら地球に初めて産まれる魂は
地球文明に慣れる為
後進国に産まれさせられてたところ

現在はこの星で一ニを争う先進国の
日本にも大挙して産まれてきています

言うまでも無く、その理由は日本が
エル・カンターレ文明発祥の地だから

そんな訳で
原理原則しか理解できない彼らは
ソックリ同じ状況など存在しようのない
実社会において
かなりムチャクチャな判断をする

なのに
自分の思考・判断は正しい!

と(表面意識では)信じ込む
そんな
若者で溢れかえってます
 
 
第2や第3も若い時分には一緒だった
若者なんて、いつの時代も同じだよ
と思われる方
いらっしゃるかもしれませんが

それは表面上の話であって
心を少し深く掘ってみるに
「自分が間違えてる」自覚を彼らは
第4よりも強く持っていた様に感じます

分かり難い書き方ですね

それまでの世代より第4は
「自分は正しい!間違ってるのは皆だ」
と、心の深い部分でも強く思ってる

これでどう?
 
 
ビートルズのポール・マッカートニーも
子供の頃は、そんな子だったそうな

自転車の練習をいくらやっても
乗れる様にならない

それもそのはず
彼はペダルを逆向きに回してた

「前回し」しないといけないのに
「後ろ回し」する

当然自転車は推進力を失い
パタンと倒れる

父親がそれを指摘すると

「違うよパパ!
僕が間違えてるんじゃない
皆が間違えてるんだ!」

とノタマウ

「じゃあポール
どうして皆は転ばないのに
お前は転ぶんだい?」

と諭され
やっと自分のアホさに気付いた

そんな逸話が残ってます

そうです
有能な魂は大なり小なり
こんなものなんですよ
 
 
これら第4のアホな思い込みも
潜在意識でも思ってるかどうかは
人により違います

それに似た話は
総裁先生の宇宙人リーディングでも
何度かありました

「お前らはホントに遅れた文明だなぁ」

って鼻で笑う星人が

あれです、あれ

「本当に遅れた文明なら
なんで貴方はワザワザやって来たの?」

と思うんですが
その手の事をノタマウ星人は
「地球人がそう反論して来るかも」
との予測が出来ない、んじゃなくて

「もっとオレを認めてくれよ!」
そんな不満への意趣返しなんでしょうね
 
 
ちなみに
総裁先生は口が裂けても
言わなかった話ですが
現実に地球人の知性は遅れています

それは「ある目的」があって
仏がそうしているんであって
地球人の努力不足ではありません

その証拠ですが
地球に根付いた星人は
元々どれだけ知性が高かろうとも
ドンドン頭悪くなって行くでしょ?

宇宙人リーディングにて何回か
明かされてました
(ちなみに、これ
本当の証拠ではありません
今の私程度の悟りでは
文章で上手く説明できないんです)
 
 
そんな第4の思考・行動が
第2世代からは「完全なバカ」に見え

第3世代からは
「少しは理解できるけど、やっぱバカ」
に見える

だけど、あれは
バカでもなんでもないんですよ

選び抜かれて地球にやって来た彼らは
言うなれば元の星ではエリートです

そんな彼らは産まれる前
徹底的に地球文明を勉強してきました
とは言え、そんな微々たる勉強で
他所の星の文明・文化が
深く理解できるはずもなく
原理原則しか分かりません
よって
存分に愚かな判断をやらかします

すなわち
地球文明に知見を持つ魂とは
色々と衝突します

昔から若者は熟年世代と
ぶつかるものですが
今回の場合、顕著に違うのは
若者の心に驕りが強い点です

そうです
ポール・マッカートニーと同じく
元の星ではエリートだった
との自負が心の底に
傲慢さを創り出してしまうんです
 
 
彼らは
どれ程に優秀な魂であろうと
全然違う文明に行けば、ただのアホ

これが理解出来てません

理解は出来るけど
受け入れがたい
そんな人もいるでしょう

初めてなのかもしれませんね
ムチャクチャ異なる文明に産まれるのが

これも仏のコーチングです
 
 
そんな驕りを続けていると、どうなるか?

あいつはマトモな判断が出来ない
と思われます

それでも続けてると

嫌われます

最終的には
「嫌う」を通り越し
相手にされなくなります
 
 
この段階に来てしまうと
悪循環が始まります

情報が足らない
即ち
自分はこの世界に置ける弱者である
との恐怖・不安から
四六時中、己の事ばかりを考え続ける

内向的な人は
オタクをこじらせたり
人間関係リセット症候群だったり

外交的な人は
他人を攻撃したり否定したり

それが第3世代までの人間からは

他人の価値観・心が理解できず
他人と上手に
コミュニケーションが取れない

そう見えます
 
 
駄目な点を列挙してる様に
読めるかもしれませんが
違いますよ

決して彼らが劣る魂
と言ってる訳ではありません

第三世代までの人達は
彼らの思考・行動を観察し、理解し
仏はこの後の文明をどちらの方向に
進めようとしておられるのか推し量り

共に手を携え
エル・カンターレ文明構築に精を出す

それが仏の望まれる道
だと思えます
 
 
その5に続く

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