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雑記

心痛む思い出

更新日:

旅行に行った時の事・・・・・・

泊まったホテルのバーで
夜にはピアノの弾き語りがある、と聞いた

「酒類研究会主任」の私は立場上行かざるを得ない訳で
妻と二人で赴く事にした

ワインとブランデーとカクテルを研究しながら
歌手の軽妙なトークと歌に聴き入っていた

一通り歌った後
リクエストを受けてくれるそうなので
私は少し癖のある曲をリクエストした
 
 
この時
私としては少し戸惑う事が起きた

と言うか
気が付いてたのは妻と私と歌手の三人だけ、だった訳だけど

私がリクエストの挙手をした時
その歌手は私達夫婦が他の聴衆の方々と少し違うのに気が付いた
そう・・・私達は年季が入った幸福の科学の会員だ
信仰心ある会員は全員、エル・カンターレの光を多少なりとも放っている

その女性ピアニストは年若き頃、事情があって「その地」に流れ着き
今は普通に生活してる人
とは言え、自分の現在に満足はしておらず
出来れば向上し、もっと幸福になりたい、そう心の底では考えている

それを妻と私は感じ取っていた
 
 
女性ピアニストは
私達夫婦のエル・カンターレの光とリクエスト曲に戸惑い
(この曲は上辺しか見えない人が好まない深い歌で
魂から味を出して歌う事が出来なければ
受け入れられないんじゃないか
とその方は困惑していた)

「上手く歌えるかしら・・・・・」
弱音と思しき本音をチラリと漏らしつつも
素晴らしい歌声を披露して下さいました

本当に心地よい歌声でした!

私は御当地ビールを研究しながら
楽しませて頂きましたよ
 
 
これだけの出来事だけど
私には心痛める思い出となってしまった

あの時、彼女は魂の底から真理を求めていた

なのに私達は何もしてあげられなかった

ちょうどその時
幸福の科学の本を所持していなくて
私としては如何し様も無かった

今となっては後悔のみ、です
 
 
 
 
でも
何かの縁でその方がこのブログを読まれるかもしれない
だから・・・・その方に手紙をしたためます
 
 
 
 
串本ロイヤルホテルのバーで2013年8月27日の夜歌っていた貴女へ

私達夫婦の事を覚えておいででしょうか?

「今日は夫婦で来られた方、手を上げて下さいますか」
と貴女は仰り
当然私達も手を上げるだろう、と予想されていました

私にはあの時、次に貴女が言おうと考えていた台詞がハッキリ分かり
ステージに上げられるのも嫌だったので手を上げませんでした

貴女は戸惑ってましたね

だってあの後貴女は
「今夜一番乗りのアチラのご夫婦に今日はプレゼントがあります」
と言おうとしていたのに
当の一番乗りの夫婦である私が挙手しないものだから

そうなった時の台詞を用意していなかったんですよね?

貴女はショーも終わり帰ろうとする私達に
握手を求めてこられました

貴女の手を握った瞬間、私には貴女の魂の声が聞こえました
心外かもしれませんが私にはこう聞こえました

「私は幸せになりたい、私を伝道して、見捨てないで」

あの時は貴女の「想い」を知っていながら
仏弟子として何もしてあげる事が出来ず
申し訳なく、情けなく思っています

貴女には心の底から
真理に巡り合い、幸せになって欲しいと願います

私達は和歌山の会員ではありませんが
貴女のお近くと思われる幸福の科学の施設を記しておきます
どうかお暇な時にでも足を運んでやって下さい
事情をお話いただければ皆心より暖かく迎え入れて下さると思います

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貴女の幸福を心底願う一会員より

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