仏の創造行為
仏は時空を創造するに当たり
まず「物事に前後を設ける」
とされました
先となる出来事があり
後となる出来事がある
これが時間を創る際
最初に決められた法則です
ここで質問!
貴方は今
「物事に前後があるのは
あったりまえじゃねーの?」
なんて考えませんでしたか?
オゥ!ジーザス!
それって
「時間は有るのが当然」
の思考ですね
その「時間」も
私達地球人が知る時間に過ぎず
他の天体や他の宇宙に行けば
違う時間観が存在するはずです
ちなみに、時間も空間も
「有って当たり前」ではありません
そもそも当たり前の事なんて
宇宙には何一つありません
全ては創造主が創作されたものです
創造主は何もかもを
一瞬で創造でき一瞬で消せます
創造主は宇宙創造に時間を掛けられた
なんて言い方される事ありますけど
あれって
時空を創設された後、の話なんで
「時間は長く掛かった」
と表現されるんであって
要は「人間から見れば」の話です
創造主にとっては
宇宙創造も破壊も一瞬です
私達人間は時空を基軸とした
思考しか出来ません
別な表現をすると
時空を完璧に除外すると
思考が出来ない
これも酷くなってくると
物質になぞらえた思考しか
出来なくなってきます
三次元に足場を置いた思考しか出来ない
そうなっちゃってる人
膨大にいますよね
物質になぞらえなければ
思考そのものが出来ない人です
話を戻しますが
「物事には前後がある」て事は
すでに時間と言う概念が存在するのでは?
時間を基軸とした話ではないのか?
と思われるかもしれませんが
そうではないんですよ
理解し難い話かもしれませんね
霊界の時間を想像してみて下さい
アチラでは物事の前後はあるものの
三次元の様に
万人が共通の時間軸を共有している
とは感じていないですよね
それと似た話です
本当は、この世も全く同じ
だけど皆が同じ時間を共有してる
と思い込む様に設計されてます
この縛りは悟りで突破可能なの
御存知でしょう
彼らは各々が感じる時間を過ごし
その御蔭でそれぞれの時間が
隣り合ってる人同士であっても
異なります
自分は1時間くらいに感じていても
隣に立つ人は3日に感じてる事もあり
で
正に人それぞれです
「物事に前後を設けた」とは
あくまで「時間」を創造される際
まず最初に
時間とは
こんな具合に展開する「現象」とする
と決められ
そこから空間等も派生していった訳です
そして
創造主の創造は
私達人間の創造とは
大きく異なる点があるんですが
多くの人は、その点を考慮せず
仏の創造を理解しようと試みます
だから創造が想像出来ない
もしくは
かなり歪んだ仮説を生み出したりします
幾つかソレを解説した記事を
当サイトに書いてると思います
興味がおありの方は探してみて下さい
被創造物である私達は
ゼロからの創造は出来ません
ひょっとしたら
出来るのかもしれないけど
今の私にはサッパリ分からないです
地球人にしろ宇宙人にしろ
創造した、と言いつつも
それは既に有るモノを変化させただけで
まるっきりの無から
何かを生み出すのは不可能
物質にしろ非物質にしろ
出来ません
すでに存在してるモノを
変化させてるだけです
昔々ベガっち、が
「ゼロからの創造の秘密を
エル・カンターレに説かせる」
なんて言ってましたが
あれとて
正真正銘のゼロからの創造ではなく
「素材があっての創造」
の話だと思われます
時空と言う素材がね
えーーーーーっとーーーーー
なんだか取り留めの無い話に
なっちゃいましたが
とりあえず
バイバイ![]()















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