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生理用品
虫よけ
簡易トイレ
忘れられがちなのが
歯磨きセット
医療関係者いわく
阪神大震災の折に一番酷かったのは
口腔の衛生だそうです
一度悪くすると後々のケアに
膨大な時間とコストが掛かりますし
完全には元に戻りません
以下のお勧め商品は男手が無いと
設置そのものすら
なかなかに厳しい品がいくつかあります
ですが知人を頼る等して
何とか解決して下さい
以下はできれば普段から確保しておいて下さい
事が起こると一瞬で品切れになります
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==飲み水・生活用水の確保==
雨水タンク
雨水を貯めただけでは雑菌で飲めないんで
中に銅板を入れた方が良いと思います
(銅は殺菌効果が高い)
銅板はホームセンター等で売ってます
ちなみに、ですが
銅の錆である緑青(ろくしょう)って
実は人体に無害なの御存知でしたか?
長年に渡り我が国では
緑青は毒、との認識が広まってましたが
実は間違いだったそうです
(厚生労働省のお墨付き)
水の濾過機
銅である程度の殺菌をしたとは言え
完全に菌がいなくなる訳ではありません
ですので
雨水は濾過しないと飲めません
よって濾過器は必須です
(毎回煮沸してたら燃料は
あっという間に足らなくなります)
濾過機があれば調理・歯磨き
トイレ・身体拭き程度の水量なら
十二分に確保できます
さらに言うなら
大きな災害の場合、水道が復旧しても
蛇口から濁った水しか出てこない
そんな事が多い様です
その時にも濾過機は役立ちます
河川が近くにある人は
高性能な濾過機さえあれば
大量の飲み水が確保できますね
==電気の確保==
ポータブル電源+ソーラーパネル
ここ何年かの我が国の
震災時の対応を見るに
規模がある程度以上になると
地域によりムラがあるとは言え
電気の復旧に
かなりの時間が掛かる様です
そんな時であっても
ソーラーパネルとポータブル電源を
セットで家庭に置いておけば
停電がどれだけ続こうと問題ありません
さらに、体力の弱い人向きに
冷暖房を考えておく必要があります
暖房は北海道・東北以外の方は
厚着で何とかなると思います
冷房ですが
クーラーは電気をバカ食いしますので
災害時にポータブル電源で使うのは
実用的とは言えません
ですが
扇風機と水と日陰が有れば
酷暑であっても
何とか凌げる場合が多いと思います
扇風機ならポータブル電源で
長時間動かせます
ちなみに、パネルも電源も
ある程度以上の大きさのモノを
お勧めします
その分お値段は高めになりますが
普段からパソコンや洗濯機等に
活用すればムダにはなりませんしね
==火の確保==
バーナー
「新品は高い!」と思われる方は
メルカリ等でお安く買えますが
いかんせん中古品がほとんどであり
メンテが必要な個体は多いと思われます
その点お含みおきください
メルカリはコチラ
災害時を考えると、この手のバーナーは
白ガス仕様のコールマン一択です
アメリカ軍で長年使われてただけあって
壊れにくくシンプルな構造で
例え故障したとしても簡単に修理でき
アウトドアでは最高の道具だと思います
カセットコンロ等だと
あっという間にボンベを
使い切ってしまいますので
白ガス仕様のコールマンを
灯油が使えるように改造して
ポリタンクの灯油と一緒に
ストックしておくのが
ベストだと思われます
白ガス仕様とは言え
改造すれば灯油が使えるようになります
簡単な改造ですので御心配なく
やり方はコチラ
==トイレの確保==
ポータブルトイレ
家族用のトイレは絶対に必要です
避難所のトイレはあっという間に
排泄物まみれになりますし
順番持ちが長時間になります
2026年の熊本大震災でも
この点は全く改善されていませんでした
この国はどうなってるんだろう?
何十年も前から解ってた事なのに・・・・
阪神大震災の折には
幸福の科学の炊き出しボランティアに
参加させてもらいましたが
水道も下水も全て損壊してた為
使えるトイレが一つも無いのには
ホトホト困り果てました
仕方なしにボランティアたちは
コソコソ隠れて、その辺で
用を足してましたが
女性はそうもいきませんし
男であっても「大」はかなり困ります
男は夜陰に紛れてコッソリ
その辺でしてましたが
あの時ボランティアの女性達は
どうしてたんだろう?
==情報の確保==
防災ラジオ
スマホは基地局が被災すると
使えなくなりますので
情報入手にラジオは必須
安いモノもありますが
災害時に故障してたんじゃ
シャレになりませんので
ここは信頼の日本製で