リーダーシップとは難しきものなり

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私の所属する支部の前の支部長は
植福の話が多い人でした
(植福とは教団への金銭の寄付)

この方、気の毒な事に
金銭面では何の苦労もせず
齢を重ねた様で
その部分の悟りの薄さが
透けて見えちゃう人だったんです

そのお陰で、悲しい事に
当時20代だった我が息子にまで
看破される始末
 
 
その支部長が赴任してこられた時
愚息が会話し
しみじみ言っておりました

「あの人
お金で苦労した事ないんだね
子供みたいな事言ってたわ」

おぉ!ジーザス!

こんな幼き子羊にまで
見透かされてしまうとは!
 
 
私は唸りました

その支部長
その部分は稚拙かもしれませんが
その他には良き点を幾つもお持ちで
中々に素晴らしき方

ですが、少々
植福の話が多いせいで
折角の良き点が霞んでしまってます

普通の会員やってりゃ
まあ・・・・特に何の問題も無い人

ですが
「幸福の科学の支部長」の
ポジションに置かれただけで
批判の嵐に晒される

リーダーって
難しいなぁ・・・・・・

つくづく、そう思いました

と同時に

自らが悟ってもいない事を
他人に推薦するは能わぬ

これをシミジミ感じた次第です
 
 
よく
「人間は苦労しないと駄目だ」
と言う人がいます

私はこの考え自体は
単細胞過ぎて
間違いだと考えます

苦労しなけりゃ分からないなんて
単に、その人が
普段から他人の観察&分析&解析
をしていないだけの話であって
それをやってる人には
ほとんど当てはまらないから

要は、万人に当てはまる
話でないにも拘わらず
さも永遠の真理の如く吹聴し
人々の思考回路を汚染している
と思えるからです

ですが、この支部長に関しては
バッチリ当てはまる考え方だなぁ
とは思えました
 
 
結局この支部長、短期間で
転勤していかれたんですけど

リーダーとは
皆の期待とは
かくも難しきものなんですね

勉強になりましたぁ