愛を知らない人? 続編

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前回の続きです

他人を愛する

これがよく理解出来ない方
時々いらっしゃいます

例えば
芸能人に本気で恋心を抱く
とかの人達

テレビ等で見ただけで
相手の深層心理なんて解る訳ないのに
解った様な気になり、恋心を抱く

子供の時分なら分かりますが
大人になっても
それやってる人いますよね?

ココで言ってるのはそんな人達の事です
 
 
驚くべきは
こんな私でさえ
そんな対象とされる事があるんですよ

エェーーーッでしょ?

当サイト読んで
そんな気になるそうな・・・・・・(;_;)

私にしてみれば
「はぁ?何考えてんのぉ????
貴方、私に会った事無いでしょ?
それで何が解るの?
解りもしない相手に
どうやったら恋なんて出来るの?」

としか思えません
 
 
こういった方々

私が観察した限り
の話でしかありませんが

裏霊界に縁が深い魂は
そんな傾向が強い様に感じました

他にも
地球人としての歴史がまだ短い

そんな方もいらっしゃると
思われます

まあ、一言で表現するならば
人間の感情が
よく理解できないみたいですね

オタクと呼ばれる人に
多いかもしれません
 
 
えーーーーっと・・・・・・・・

そういった方々を
貶してる様に読めるかもしれませんけど
そうじゃないんですよ

オタク等、視野の狭い魂は
特定の能力が育ちやすく

何億年か先には
「なんとか菩薩」とか
「なんとか天使」とか
呼ばれたりする
特定の能力が、やたらと高い

そんな存在へと育つ可能性が高い人です

オタクを見下す人は多いけど
バカにしたもんじゃないんですよ

それに星によっちゃ
そんなオタク気質がスタンダードで
地球で言うデキスギ君が
クソ扱いされる所もあります

際立った能力を持たないが故に
 
 
愛とは与えるもので
貰うものではありません

幸福の科学では
貰おうとする愛モドキの事を
「奪う愛」と表現しますが
本当に上手い表現だと思います

貰おうとする感情すら
「愛」だと勘違いしている
現代人の感受性には
実にピッタリくる
言葉ではないでしょうか
 
 
幸福の科学内には、こんな風に
上手いこと言い換えられた言葉が
膨大に存在します

例えば、最近推されてるんで
読んだ人が多いであろう
書籍「呪い返しの戦い方」のP183
「諫言が悪口に聞こえる」ですが

端的に言うなら

言われた方の頭が悪いから
そんな風に聞こえるんです

思考力が弱くて自己の客観視が
出来ないが為に
そう勘違いするんです

ド直球で言うなら、単にそれだけ

でも、こんなストレートな言葉使うと
身も蓋もないし
傷付く人も沢山出るんで
総裁先生は言葉を表現を変えて
出されます
(当サイトとはエライ違いですね)

ただ、そのせいで
よく理解出来ない人が
多く発生する、なんて
副作用もあるんですけど

そこは総裁先生
キチンと手を打たれてます
 
 
あれ?話がそれた

相手から貰おうとする感情は
例え相手の事が好きであったとしても
愛でもなんでもなく
「ただの自己保身」です

あ、「恋」の場合は違いますよ

恋とは愛の一部分を成すものですが
人間愛が広さを求められるのに対し
排他的である事が認められる
中々に興味深い愛の「一形態」です

ただし、恋であっても
貰う事が認められるのは
相思相愛の場合のみ

法的な婚姻関係は関係ありません

法的には夫婦であっても
すでに心が離れてしまった二人の場合

相手から貰おうとする心は
やはり、自己保身です
 
 
愛と呼ばれる精神作用は
他へ良き働きかけをしようとする
その感情を欲求を指すんであって
一方通行なものです

そして
そこに自我が入り込む余地は
ありません
(ココで言う自我とは三次元に
立脚した自己認識を指します)

自我が混ざった瞬間
それは自己保身と呼ばれるモノへと
変化してしまいます

地球の価値観で言うなら
これって「悪」と呼ばれますよね?

でも
杓子定規に考えちゃダメですよよ

四角四面に考えると
この世は、ほぼ全てが悪
て事になっちゃいますのでね
 
 
もっと頭を軟らかく
もっと柔軟に広く
自己の外に有る価値観も受け入れて

仏の世界には本来
「正義」も「悪」も有りません

便宜上、それぞれの星には
目指すべき価値観が
設定されてはいますが
それが「全て」ではありません

ガチガチに固まった
思考回路しか持ち得ないのなら
何も無いカラッポ頭の方が
よっぽどマシですよ~