粘着質に依存してしまう人

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先日、人間関係で悩む人に
ちょっとしたアドバイスを
させてもらったんですけど

似た事でお悩みの人って
世の中に結構な数
いらっしゃるんじゃなかろうか?
と考えられますので
今回は、それについて書いてみます
 
 
その人は
御自身の粘着質な性格について
悩んでました

恋愛じゃないですよ
単なる同性間の人間関係です

どうしても特定の同性に対し
拘ってしまう

もう吹っ切りたい

でも、ふとした時に
その人の事を考えてしまう
「助けて」「自分を導いて」と

でも、その人には
相手にしてもらえない

相手は自分と同じく
ただの幸福の科学の会員なのに
どうして、こんな風に考えてしまうのか
皆目解らない
 
 
この人を女性だと思いましたか?
れっきとした男性ですし
LGBTQの話でもありません
 
 
この人の悩み
実は過去世に原因があって

護られていた転生が多かった事に
起因します
 
 
今みたく豊かな時代からは
考えにくい事なれど

貧しい時代は、どうしても犯罪が多く
それを取り締まる側の
今で言う警察や軍隊の数が
圧倒的に足らない

そんな時代の方が多かったんです
この星では

どうして足らないか?

それは
経済規模が小さく
統治側に税収が少なかった為
専従の警官も軍人も
あまりいなかったのが理由です

と言うか
今と違って専従は数が必要なかった
と言うのも大きいかもしれません

今の戦争は高度化していて
訓練を受けた人間しか戦えませんが
そんな時代の戦争は
強いか弱いかは別として
簡単に誰でも出来ましたので

戦争が起こった時に徴兵すれば
済む話だったんです

そして
民間のイザコザも数が少なく
尚且つ単純なものだけなので
今の様な警察組織も必要無かったんです

とは言え
犯罪数に比し数が足らなかったのは事実
 
 
そんな時代には
自警団が軍隊・兼・警察をやってました

今でも途上国行けば
そうなってます

て事で

冒頭の悩む人は
護られてた側の人間です

そして、護ってくれてた側に
強度の依存をしてきた魂

その性状が現在まで続き
軋轢を生んでます
 
 
この人の様に外護されていた側は
後の転生でも
「護って欲しい、自分だけでは
外敵にやられてしまう」
と考える傾向に有り

頼りになる人に対し
どうしても粘着質になってしまう

要は、自信が無い
 
 
その逆に
外護していた側は

人にもよるけど
人間関係を簡単に切る傾向にある

それは
自分だけで外敵を粉砕する自信を持つ為

そして
そうなって当然ですが
損得勘定から近寄ってくる人間を
排除し、本当の友としか
付き合おうとしない
 
 
これが、この人の悩みの全てでした

こう言った思考癖の人は
行き過ぎると、自分を傷付け
惨めな風体となってまで
護ってもらおうとします

同情を引こうとするんですね

病気になったり怪我したり
不幸な出来事を呼び込んだり

ですので
脱却しなければなりません

幸福の科学の精舎研修なら
そんな性状を矯正できるのが
沢山ありますよ