劣等感が強い人の思考の罠

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劣等感が強い人の
思考回路の特徴の一つに
視野が狭い事が挙げられます

物事は全て多面的であるにも拘わらず

その中から一つ二つの面だけを眺め
「自分は全てを見ている」と
満足する傾向が強く有る様に見えます

私達の「世界」は多面体である為
その全てを見、理解するのは
人霊では不可能です

しかし、だからと言って
観察・熟考を、一つ二つの視座から
眺めたものだけで満足していては
到底、高度な悟りを得るのは不可能
と思われます

木の葉一枚落ちるも神の法則の下にある
ですよ
 
 
例えば
電車の車窓からふと外を見ると
高齢女性が転ぶのが見えた

この体験一つとっても
仏は何かをその人に悟らせようと
して下さっている訳です

その「何か」は
その人にしか分かりません

他の人が同じ光景を見ても
その人と同じの
「何か」は悟れないんです

複数人が同時に
同じ光景を眺めたとしても
やはり
仏が授けようとされる悟りは
一人一人異なったものになります
 
 
んで、ですね・・・・・・・・
例えば

前に書いたこの記事ですけど
軽く読んだんじゃないですか?
よくある、ただのアホ話として

今、貴方はこの記事を読んでいる
その行為一つとっても
仏は創造主は何かを悟らせようとして
用意して下さった
出来事・行為なんですよ
勘違いしないで下さいね
私が凄いって言ってるんじゃないです
このサイトが凄いって
言ってるんじゃないんですよ
劣等感が強い人って
すぐそんな風に考えるんだから
困っちゃいます
被害妄想、凄すぎ

 
 
貴方の身の回りに起きる
全てがそうなんですよ

いや、貴方の行為そのものすら
そうなんです

例えば
家族との他愛ない会話一つとっても
「そこから何かを掴め」と仏は
仰られている訳です

無駄な出来事は何一つ存在しません

時空とは変幻自在である、と
認識できない人には
ちょっと意味不明かもしれませんけど

そして
仏は何かを悟らせようとして
その人だけの環境を認識を
用意して下さっているんです

客観的には同じに見えようとも
実は、一人一人違う
オーダーメイドの環境が出来事が
日々刻々と与えられ続けるんです

それが宇宙の存在の意味です
 
 
その悟りは今世に必要なもの
ではないかもしれません

来世か来来世か
はたまた、その次か
10億年後か、100億年後か・・・・・・

誰にも分かりません
解るのは仏のみ

でも、そんな風に世界は創られています
 
 
劣等感について当記事では
書いてますけど
その劣等感だって後々何かに必要だから
仏は授けて下さっているんですよ

苦しいからと言って
悪いもの・悪い感情
不必要な思考・役立たずな考え
そんな風には捉えないで欲しいんです

全ては与えられているんです
何もかもを仏は
与えて下さっているんです

そうやって与えられ与えられ続けて
全てのものは進化して行くんです

その辺は
書籍の常勝思考に詳しいですよ
 
 
だから、人生を毎日を楽しんで下さい
っていつも言ってるんです

いつもいつも仏頂面で
「学び・学び」なんて言ってる人って
だいたい面白くない人で
魅力が無い様に思えるんです

そんなの嫌でしょ?

折角、主が下さった人生なんだから
自分も周りの人も
楽しくやらないとね

でないと
懐の狭い人間になっちゃうよ~
 
 
仏が与えて下さるもの
全てがそうですけど
楽しめる様に創られてるんですよ

考えてみて下さい

どんな出来事だろうと
どんな辛い出来事だろうと
見方次第では
楽しめる様に創られています

この見方次第って所がミソですね

それまで持てなかった視点を
仏は与えようとして下さっている
とも言えます

生命体は全て

個が崩壊する事を何よりも恐れ
それを護る為になら
普段どんな怠け者でも努力する

といった性状が与えられてますが

これを逆手にとった教え方ですね
(ここで言う個とは
肉体の事ではありません)

お金が無い、とか
仕事が無い、とか
伴侶が亡くなった、とか
詐欺にあって財産取られた、とか
交通事故に遭った、とか

人生には
色々辛い出来事はあるでしょうが

全てはその魂を悟らせんとして
仏が用意して下さった
愛なんです

それが常に心の中にて
強く強く把持出来ていれば
何事でも楽しめると思いませんか?
 
 
因みに、この記事読んで
「こいつは辛い経験が無いな
だから、こんな絵空事を・・・・
他人の苦しみは
所詮、他人の苦しみ
なんて思えて、こんな
バカな事を書けるんだ」
と思われる方
いらっしゃるでしょう

ですが、私も自営業です
それなりの苦労はしてきましたし
私生活では
世間で千人に一人もしない様な
悲惨な経験を幾つかしてきました
毎年これで何人か大の男が自殺する
そんな経験です

ですので
苦労してない若年層が書く文章とは
違いますよ

念のため