人間「大川隆法」先生への不信 続き

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前回の記事を読んで

「どうしてコメントの質問に
答えてあげないんだ?
当人の心の問題と質問とは
別問題じゃないのか?」

と考える人が沢山いるだろうな
と思えますので

今回は前回の補足
て事で
 
 
チンケな私の事で
こんな例えを出すのは
身の程知らずにも
程がある様に思えますが
他に最適な例えを思いつきません

どうかご容赦を
 
 
仏典にも
HSの質疑応答にも
今回の件と似たものが有ります

質問には答えず
相手の問題点を指摘する

そんなやり方

仏典の方は
「毒矢のたとえ」が
世間では知られています
 
 
「毒矢のたとえ」は
HSの法話でも
取り上げられた事ありますが

それとはまた別に
こんな事があったのを
初期からの会員の人なら
ご存じだと思います

講演会の質疑応答で
質問には直接答えず
質問者の心の問題を指摘する

そんな事があったと記憶します

その時、総裁先生は仰いました
「問題から逃げてはダメだ」と

人生問題から逃げていて
いったい何の探求なんでしょうか

その人にとって
一番必要な
一番最適な勉強こそが
人生問題です
そこから逃げていては
ゴミを拾っただけの人生で
終わってしまいます

その質疑応答ですが
昔のカセットテープなら
収録されたものが
あるんじゃないでしょうか?

CD化はされてないと思います
 
 
今現在、人間である大川総裁が
創造主であると
どうしても信じられない

それは三次元に生息する者の
ある意味で定めです

この世は
それが難しい世界であるからこそ
信じ切る事が尊いんです

難しいからこそ尊いんです
 
 
あの世の人間が信仰を持つのは
実に簡単

サルでも出来ます

だって誰でも実感としてヒシヒシ
神の愛を感じられるんだから

この世の人間が「水は冷たい」
と言ってるのと同じで

そんなの誰でも分かる事

でも神の愛は、この世で実感できない

だからこそ尊いんです

ましてや
信仰の対象が生存している、なんて
難しさの、尊さの極みです
 
 
酷い事件や出来事の背後には
悪魔・悪霊がいるかもしれません

でも最後部には神が仏が
いらっしゃる訳です

その人の魂を磨く為
悟りを上げる為
真なる幸福を味わってもらう為
鍛えて下さってるに過ぎません

その事実を実感として掴まなければ
酷い出来事は、単に辛いだけです

ですが、この世でそれを実感するのは
実に難しい

真理を学ぶHS会員であっても
それをサッパリ掴んでいない会員の方が
圧倒的多数です

現に、前にも書きました
今生きている人間で
総裁先生をメシアだと、セイビアだと
心底信じられている人は
この星で、ほんの何十人かしかいません

それが現実
 
 
本当に信じ切れたならば
不可能は一切無い

死人を生き返らせるのなんて
いとも簡単・・・・なはず

だけど

それを成功させられる弟子が
いったい何人いるんでしょう

私自身サッパリ自信ありません

信じ切っていない方に
自信があります・・・・なんつって
 
 
そして、ここに書く人達は
そういった人ではなく
もっと後ろ向きな理由から
総裁先生が
信じられない人達です

人間である大川総裁は信じられない

そういった人の中には、少なからず
強い強い劣等感を持つ方が
いらっしゃいます

強い劣等感に心が染まり
自信喪失してる人は
他人を褒めたり信じたりする
その前に

まずは
自分を褒めてもらい
まずは
自分を称えてもらいたい
まずは
自分を認めてもらいたい

そんな気持ちがグワァ~ッと立ち上がり

素直に他人を認められなくなりがちです

そんな心で
他人を誉めても、認めても
自分がもっともっと惨めに感じられて
とてもじゃないけど
出来ないんですね

だから総裁先生は
「この信仰は私が帰天した後に
本物になるでしょう」
なんて仰る訳です

ご存命中は多くの方が
劣等感や
プライド(偽我)に邪魔されて
素直に信仰できないんです

ですが
対象があの世の存在ならば
(別な世界にいる相手に対しては)
劣等感も偽我も刺激されませんから

 
 
こういった方は、どこにでもいます

HS会員の中でも
大量にいますね
 
 
現代は本当に劣等感で心を
グチャグチャにしてる人が
沢山沢山いらっしゃいます

他人の素敵な笑顔に触れても
笑えない

素敵な音楽を聴いても
心が動かない

他人の純粋な親切に触れても
涙が出ない

素敵なファッションを見ても
妬むだけ

立場のある人を見ると
引きずり降ろしたくなる

そんな人だらけです
 
 
でもね

心配ないですよ

み~んな、なにがしかの問題
抱えてますから

現に今こうして書いてる私だって
色々な問題を日々解かせてもらってます

時々グロッキーする程に

人は辛い時、悲しい時
苦しんでいるのは世の中で自分だけ
の様に思えて
酷く惨めに思える時があります

でもね・・・・皆同じなんです

世界中の人全てが
そうやって人生修行
させてもらってるんですから

その試練を楽しめたらベストなんだけど
それが難しいなら
何か息抜きできるものを見出して下さい

音楽聴くとか、絵を観るとか、ね
(心や身体に悪影響あるものは
ダメだよ)
 
 
ちなみに
何故それほどまでに
現代と言う時代に生きる人間が
心を歪ませているのか?
ですが

多くは現代社会の
複雑さから発生するものですが
原因不明なモノが有るんですよ
不思議な事に

それらは八正道で払拭不能です

それの正体と対策は
コレコレコレ
中に書いてます
 
 
んで、ですね

強い劣等感の何がそんなに
問題なのか?
と申しますと

メシアを信じられないのが
一番の問題ではあるんですが
他にも

強い劣等感に
心が囚われていると
心を操作しようもしても
言う事をきかず
自由に動かせません

そんな状態で
真理探求も何も無い訳です

少しくらいの劣等感ならば
特段問題ではありません

しかし
劣等感でカチカチに
固まってしまってる心に
何を注いでも
無意味に近いんです

そんな心では入ってくる情報が
ねじ曲げて収納されてしまいます

大量のエキスが入ってきても
その中で正しく魂に刻まれるのは
微々たるもの

要は、悟りにくい訳です

それってマズイですよね?
 
 
言うまでもなく

この世の修行も、あの世の修行も
つまるところ
全て心を鍛練する為のもの

他は何もありません

信仰を強くするのもそうですね

結局は、そのエネルギー体の中心である
心を強く大きくする為の
訓練に過ぎません
 
 
色々な言い方が可能でしょうが

仏神を信じ切る、は
仏神と一体化する
とも言い換えられる、のは
HS会員なら誰でもご存じでしょう

劣等感を取り除き
仏と一体化するには
反省行しかありません
なかでも八正道は最適

書籍八正道の心

真理の書籍は
文字だけ追いかけてもダメですよ

脳髄が発熱して炭になるまで
考えて考えて考え抜いて下さい

でなけりゃ何も悟れませんし
何も降りてきません
 
 
今現在、大川総裁が信じられず
苦しむ人も

その状態がずっと続く訳じゃありません

総裁先生も仰ってるじゃないですか
苦しい時期は続いても10年です
って

せめて、そこだけでも信じてみませんか?
 
 
できれば精舎研修なんか受けると
良いんだけどなー

エル・カンターレの巨大な愛を
実感として捉えられたら
もう
感謝・感激・涙でしかないんだけどなー

そうなられるのを期待してますよー
 
 
あぁ・・・・かなり乱文になってしまった

何が言いたいのか
サッパリ分からない文章かも

ゴメンネ

ではっ