「信仰には試しが入る」だってさ パート2

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前回これについて書いた記事
読み直してみてビックリ

「なんじゃこりゃ?」

な文章で、自分のアホさ加減には
ちょっぴりガッカリ

「信仰には必ず試しが入る」
しか書いてなくて

もう1点書いておきたかった
「神はその人に背負えない
荷物は負わせない」
の解説がサッパ書かれてません

私はこんなの多いですね

ドヒャ~ンと降りてくる内容を
下書きも何もせず
かなり適当に書いちゃうんで
こんな事がよくあるんです

今回の内容は初心者向けですけど

私自身、これを悟るのに
何年か掛かった経験を持ちますので
同じく今現在これが悟れていない方には
参考になるかもしれません
 
 
さて、どうして信仰には
仏からの「試し」が来るんでしょう?

それは前回書いたとおりで
信仰心を強化させんが為に
仏が人間を指導して下さるからですね

では
「神はその人に背負えない
荷物は負わせない」
の意味は?
 
 
神はその人の指導に際し
理解できる以上の
悟れる以上の問題は出さない
その魂の実力がレベル6ならば
レベル7以上の問題を出しても
解けるわけがないので
出題の意味が無い

小学生に大学の問題が
出されないのと同じ

これと同じく
あまりにも実力より低い問題を
出しても、これはまたこれで
何ら実力が向上する訳でもない為
出題される事は無い

大学生に小学校の問題が
出されないのと同じ

よって出される問題はだいたい
ギリギリ解けるかどうかの難問で
全力で立ち向かう姿勢が求められる
 
 
只今、人生の荒波の真っただ中で
そんな風には考えられない
そういった方もいらっしゃるでしょう

でもそれは
視点が「この世」にあるからです

仏神の視点を理解できる様
努めるならば
苦しみが、本当は苦しみでないのを
理解できる様になって行きます
 
 
幸福の科学で御本尊を頂戴した後
不幸事が次々と起こり

「不幸から護られるのが
御本尊じゃないのか?」

と悩む会員を
私は何人か見た事あります

御本尊を免罪符か何かと
勘違いしてるんですね

御本尊は
確かにそう言った一面もありますが
基本的に御守りではありません
 
 
授かる事により
より多くの責務を負うものです

「多くの人の幸福の為に働く」
と言う責務を

その決意が有るからこそ
神はその人を護るのです

御本尊を頂いた後
不幸事が続く人は
神に決意を試されているんです
 
 
ここで挫けるならば
そこまでの人

ですが
谷底に叩き落されても
這い上がってくる魂は
より上のステージへと招待されます

試練に勇猛果敢に挑戦し
解き続ける限り
魂のグレードはどこまでも
引き上げられます

この試練は高級霊になろうと
永遠に続くんですよ

9次元霊なんか私達凡人からは
想像もつかない試練に
見舞われ続けるんです

あの世でもこの世でも

それを解き続けるからこそ
仏から高級霊として認められるんですね

ひょっとして
あの世での高級霊は試練に遭ってない
と考えてませんでしたか?
 
 
最後に
「試し」なんて言うから
分かりにくいのかもしれませんね

「強化訓練」でも「悟りの指導」
でも言い方は何でも良いですよ
意味は同じです