妬みの効能

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今日は妬みについて書いてみましょう
 
 
幸福の科学では羞恥心とは
人間が地獄に堕ちるのを防ぐため
仏が人間に備えた、と
教わっています

それを教わったのは
つい昨日のような感覚が、あるんですが
随分昔の話なんですねぇ・・・・・・

光陰矢のごとし
を肌で染々感じます

当時私はこれを何かの方弁のように感じ
よく理解出来ませんでしたが
色々な事が解る様になってくると
これは、まぎれもない事実であるのが
認識出来るようになりました

そんな関係から、今日は嫉妬について
頂いたインスピレーションを
書いてみます
 
 
人間の感情にはそれぞれ意味があり
嫉妬心を人間に備えたのも
当然、仏には意図があってのことです

さて、その意図とは何でしょうか

どうやら
嫉妬心なるものが有るお陰で

人間は
「自分が心の底から欲しいもの」
を認識出来

さらに
その浅ましさを反省する縁が得られる

この二つの利を
与えられているそうです
 
 
人は、中々に自分の深層心理が
理解出来ません

ところが、嫉妬心が有るお陰で
一時の気の迷いにより
欲しい欲しいと思ってたものが
本当は欲しくなかった
自分が本当に欲しいものはコレだ!
と気が付けますし
(本当に欲しいものには
嫉妬がムラムラ湧いてくる)

さらには
仮に地獄へ堕ちてしまった、としても
その原因を知れるキッカケにもなります
 
 
元々備わっている感情なんで
これら理解しにくいかもしれませんが

嫉妬心が無ければ地獄から出る為に
どこをどう反省すれば良いのか、が
実に解りがたいものです

もし良ければ
一度シミュレーションしてみて下さい
 
 
悟りには思考作業が必須ですよ