国のトップとしての器




先日、某宇宙の民から
面白い話を聞かされました

それは国家の元首たる者の器の話
 
 
私は戦闘を重視する魂です
高天原でも「ソッチ系」の連中と
ツルんでます

ですので今回の話は
お坊さんの転生が多い魂には
ちと理解が及ばないと思われますし
そんな私だからこそ
宇宙人もこんな話をしたんだと思います
 
 
さて

そんな私に某宇宙人は言いました

強国のトップを務めるには
様々な能力が必要なのは
言うまでもありませんが
まずは屈強さが求められます

例えば

世界に対し傍若無人に振る舞う国に対し
核のボタンが押せる人は
地球には少数ですが存在します

極端に我が強いとそうなりますし
それとは正反対ですが
自分の悟りよりも大儀を
優先させられる人もそうします

これは強さで言えば中くらいです

ですが、これじゃダメなんですよ
強国のトップは務まりません

じゃ
もっと強い人は、どうするか?

それは、敵国をやっつけるのが
神の目に叶う、と思われ
尚且つ、世界の何億もの人々が
「核のボタンを押せ!
押して、あの国を懲らしめろ!」
と、言ってきたとしても
ボタンを押さないでいられるんですよ

何億人もの念を跳ね除ける力を
持っている訳です

現時点で〇〇〇〇党に
そんな人材はいませんし
今の日本の政治家にもいません

ちなみに強さが「下」の人はどうするか?
ですが

自分の悟りが最優先され
ボタンは押しません
と言うか、押す度胸が有りません
 
 
これを聞いて私は
ますますトランプに惚れました
 
 
ちなみに理解できない人の為に
補足説明しますと
↑にある
「自分の悟りが最優先され」
の意味は

人間にとって最低限の悟りとは
「殺すなかれ」

これだからです

人を殺めてしまうと
その悟りを失うんですね
だから、ほとんどの人は
人を殺すくらいなら殺される方がマシ
と考えます
(特例は有る)
 
 
今回の記事を「後ろ向きな話」と
HS会員の多くが捉えるのでは?
と予想しますが
さにあらず

実現党を使い世に影響を与えんとする
エル・カンターレの作戦を知れば
今回の話が現実味を帯びてくるんです

すると
仏への、神への
感謝しかなくなると思いますよ

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