ボケる人

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ボケるのは
「自分の事しか考えていない」
のが原因

と総裁先生はその昔
教えてくださいました、が
実のところ、それは私達を善導せんが為
そんな言い方をされたのであって

別な言い方ですと

何も考えていないからボケるんです

辛辣な言い方で申し訳ありませんが
その方が理解しやすいので
あえて書かせて頂きます
 
 
自分自身の事なら
犬や猫でも考えます

すなわち
自分の事しか考えていない
というのは
「何も考えていない」に
かなり近いわけです

さらに言うならば

自分の事だけを、同じ事だけを
悶々と考え続け
劣等感にまみれている人も
そこに近いところにいます
 
 
要するに
頭を使わないから頭が衰える
単にそれだけのことです

誰もが知る通りで
人間は肉体も心も何もかもが
常時、鍛え続けなければ
衰えるように創ってあります

そうしておかなければ
誰も努力しなくなるからですね

すなわちこれは仏の慈悲な訳です

誰でも努力出来る様に、との
 
 
女性は嫌がるかもしれませんが
情を省いた表現をするならば

各々が楽しみながら
永続的に努力し続けられる様に、と
構築されたシステムです

そんな風に、言い方は
色々あるかもしれませんが
仏が創造された世界の中の
一つの法則であるのは
間違いありません
 
 
総裁先生があんな言い方をされたのは
単に頭を使うだけに留まらず
他の事を、世の事を
考える人間になってほしい
との思いから
あんな表現をされたんですね
 
 
ちょっと意外に
聞こえるかもしれませんが
虫歯なんかも仏の慈悲なんですよ

口腔の手入れをしなければ虫歯となり
内臓が悪くなる、そして足腰に来て
ゆくゆくは頭脳が衰える

そんな風に創ってあるのも
人間に努力させんが為です

自分自身が
痛い思い悲しい思いをしなければ
人間は努力しません

向上する為の努力ができる人は
数少ないですが
苦しみから逃れるための努力なら
誰でもするんですよね
 
 
苦しみ・悲しみ・ストレスは
努力へのスイッチとして
仏が設置されたんですね

そうやって最初は誰もが
急かされて努力をするわけですが
その内、努力自体が
楽しみに変化して行きます
 
 
そんな風に
ありとあらゆるものの幸せを願い
仏は
この世も、あの世も構築されました

感謝しかないですよね