アドセンス



雑記

故郷の言葉を忘れる

更新日:

私はド田舎出身です

が、成人する前に都会へと出
そのまま都会暮らしを楽しんでました
その後、起業した関係もあって
今では地方都市住まいです

時々帰省するんですが
不思議な事に生まれ育った土地の言葉を
キレイサッパリ忘れてしまっていて
両親の喋る方言を聞いても
意味が解せない事さえあります

色々な人に聞いてみたんですが
どれだけ長期間
生まれ故郷から離れていようと
帰省して2日もすれば
ものの見事に方言で喋るようになる
との事

どうして私は思い出さないんだろう?
頭でも強く打ったんだろうか?
それとも天性のバカなんだろうか?
 
 
面白いもので
私は田舎生まれの田舎育ちのはずなのに
言葉を喋り始めた時から何年かの間
4歳くらいまでは
標準語で喋っていたそうです

それ故
「この子は都会の子か?」
と、よく聞かれた
と両親が言っていました

私には何の記憶もありません

家族全員、生粋の田舎者でしたので
私一人が標準語で喋る、なんて
どう考えても変なんですけど
 
 
これについては全く以って意味不明な為
何人かの霊人に聞いてみましたが
皆「さあ?なんでしょうね」
と木で鼻を括った様な返事ばかり

仕方なく宇宙人に聞いてみたところ
「貴方は生まれる前から
都会に出ていき活躍する事を
強く望んでいました
恐らくはその思いから故郷の方言を
捨て去ったのでしょう」
との返事でした

何で地球人である私の
あの世まで分かるんだ?
さすが宇宙人!スゲー科学技術だなー

そう言われてみれば確かに
幼少時から「地元・地元」と
地元を必要以上に重視する人や
高校野球の甲子園で
地元校を応援する大人が
好きになれなかったのを覚えています

子供だった私には、この手の人達が
排他主義者に見えたのもありますし
他にも
狭い日本で
さらに狭い地元に固執するなんて
あまりにも小さい・・・・・・・・

そんな思いもありました
 
 
 
そんな話ど~でもい~けど
選挙残念でしたね (;´༎ຶД༎ຶ`)

AdMax

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ





-雑記
-, , , ,

Copyright© 私が信じてやまない幸福の科学 , 2018 All Rights Reserved.