人にもらう事しか考えていない人は成功できませんよ




2019年になりましたが

今年こそは大躍進するぞ!
そう意気込んでおられる方も
いらっしゃると思います

日本人は新年を区切りとしたがる人が
多い様ですので

そんな方へ、今回はありありとした
私のリアル過去話
 
 
10何年か前の私は恥ずかしながら
物凄くお金に困っていました

自営業として独立した頃です

食費にも事欠く有様で
兎に角大変でした

その頃
今思えば、下らないビジネスに
手を出そうとしてたんですね

その時に教えられたのが
タイトルの通りで
霊人師匠には、こう教えられました
 
 
「ビジネスとは人に与える事を
優先させる人だけが成功できる世界です」

「別な表現をすると
他をどれだけ愛したか?が
成功の可否や規模を決めます」

「貴方は最近
インターネットを使ったビジネスに
手を出しているようですが
あの世界はまさに玉石混交で
自分の目先の利益しか考えていない人が
大量に活動しています
彼らは世界を良くする事など
微塵も考えていません
そんな人でも上手く他人を騙せれば
一時的には富を得ます
しかし、そこはリアルビジネスと同じで
所詮は短期間で消えて行くんですよ」

「お金が無いのは苦しいでしょう
惨めでしょう
しかし、そんな連中と
同じになってはいけません」

「ここで踏ん張れた人だけが
成功の扉を開けられるんです」

「成功への階段を昇ろうとする
人の前には必ず試練が現れてきます
大きく飛躍しようとする時に
必ず出てきます
そこで篩いに掛けられるんです」

「だからいつの時代も本当に成功する
人間は一握りしか生まれないんです」

「試練を乗り越えて下さい」

「いいですか?
自分が顧客になったとしても
与える事を考えるんですよ?
ほとんどの人間は
自分がお金を出す側に立つと
相手から貰う事しか考えなくなります
これでは富めるはずがありません」

こんな感じでした

え~っと
一点だけ解説しときます

どうして大飛躍しようとする
人間の前には、必ず試練が
立ち現れてくるのか?ですけど

簡単に言うと「入試と一緒」です
試験官は仏神ですけど

総裁先生は、その昔「試しが入る」
と表現されてましたね
 
 
今いる所より上の世界に上がるには
その世界に相応しい人間である事が
求められます

ですので階段を上がる直前になると
仏は必ず問題を出されるんですね

その問題の解き方次第で
その後のコースが決まります
大きく分けると
階段を上がれるか上がれないか
の二つですけど
 
 
私の場合は
ビジネスに限った話でしたけど

信仰の世界でも、学業でも
スポーツでも、芸能でも、芸術でも
この世でも、あの世でも
全ての世界で起こる現象です

幸福の科学のアニメ映画
「永遠の法」にも、そんな場面が
ありましたよね
主人公が7次元へのテストを受ける
あのシーンです
 
 
最後に、問題が出される理由を
少しだけ解説します

大きな理由としては
当人に「自覚&納得させる為」
と言ったものが有ります

ですが
この試練が、理解できず納得いかず
ヒネクレてしまう人が多いのも
悲しい人間の性ですよね

HS会員にも沢山沢山
見てきました
 
 
HS会内でも最近
これに関する大きな事件が有りました

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